爪水虫のお悩未研究所┃皮膚科で爪トラブルは改善できる

医者

治療薬の選び方

水虫によく効く薬について考える

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とかく現代人に多くなっている水虫。なんとなく水虫であることを周りに知られるのが嫌で、密かに悩みながら、あれこれといろんな薬を試している人も多いようです。こうした水虫の市販薬も数多く、どの薬が適しているのか、選ぶのも難しいところです。最近では「一日一回で効く」をキャッチフレーズにした薬をよく目にします。実際、一日何回も患部に薬を塗布したりするのが面倒で、なかなか治らないケースが実に多いのです。水虫を完全に治すには根気が必要で、せっかく治ったと思っていても、季節的に暖かくなってくると、また再発すると言う様な事を何度も繰り返してしまうのです。ジュクジュクしたタイプなのか、乾燥気味のタイプなのか、また根気よく一日何回かの塗布ができるのか等々、症状別や自身の対応のしやすさ等考えて適切なものを選ぶ必要があるのです。

水虫の市販薬はどんな種類があるのか

一言で水虫といっても、その部位や症状も様々です。部位については一般的には足の指や踵などが多い様ですが、最近よく聞く爪水虫は主に足の爪に感染し、足以外にも手の爪や指も水虫になったりします。特に思春期の男性に多い様ですが陰部にできれば「いんきん」、その他の部位では「たむし」と名前を代えて呼ばれます。こうした水虫の元となる白癬菌に対しての治療薬が数多くある訳ですが、爪水虫などは場合によっては内服タイプの薬もあります。一般的には刷毛でぬる液状タイプや、チューブに入った軟膏やクリーム状のものが主流です。塗布するのが面倒であったりする方には、スプレータイプのものもあります。一日一回で効くタイプもありますが、いずれにしても根気よく治療に向き合わなければ、白癬菌を根絶するのは難しいでしょう。